パートナーエコシステム、チャネルセールス、パートナーマーケティングにまたがる用語を225語以上集めたチャネル用語集(Channel Atlas)を公開しました。Atlas(地図帳)という名前は、用語集の構造を表しています。各項目が相互にリンクしているため、どの用語を開いても、周辺の概念との関係が一目でわかります。たとえば案件登録からバッティング(チャネルコンフリクト)へ進むと、エンゲージメントルール、パートナーティアを経て、パートナープログラムの設計へとつながっていきます。
チャネル用語集は、用語どうしのつながりを示す地図です。下のリンクをたどりながら、関連する用語をご覧ください。
扱う範囲は広く、パートナーの種類(リセラー、MSP、SIer)から、オンボーディング、ティア設計、ポータルの構成といったプログラムの要素、さらにチャネルセールスとパートナー経由のマーケティングの運用、インセンティブの仕組みとMDF(販促支援金)の管理、パートナープログラムの指標、そしてチャネルエコノミクスのような戦略的な概念まで含みます。そして、こうした取り組み全体を支えるテクノロジー基盤にまで及びます。
チャネル用語集はunifyr.com/atlasで公開しています。