成果を上げているパートナーに似た企業を探す
UnifyrのPRM(代理店管理システム)に含まれるパートナー開拓ツール「Partner Finder」は、すでに成果を上げているパートナーを起点に、そのパートナーと似た企業を見つけ出します。
パートナー開拓ソフトウェアとは
パートナー開拓ソフトウェアは、新しいチャネルパートナーを探し、加入させるためのソフトウェアです。定義したプロフィールに合う企業を検索し、申請から承認までの流れを管理します。承認した企業は、情報を入力し直すことなくオンボーディングに引き継がれます。
パートナーの開拓は、リードの創出とは異なります。リードは自社製品を購入する可能性のある企業ですが、パートナー候補は、その顧客に自社製品を届けてほしい企業であり、ほぼ確実に、すでに複数のベンダーの製品を取り扱っています。
パートナー開拓は、PRMの外で行われることが多い業務です。UnifyrのPRMなら、候補企業がすでに導入しているシステムで絞り込み、同じ画面から招待できます。パートナー情報は承認を待たず、招待した時点で作成されます。

起点
すでに成果を上げているパートナーを起点とした検索
最大10社を選ぶと、Partner Finderがその共通点からプロフィールを作成します。あるいは、その10社の選定をAnalytics IQに任せることもできます。
絞り込み
ひとつのパネルにまとめた6つの条件
会社名、キーワード、業種、テクノロジー、拠点、企業規模が左側のパネルにまとまっています。テクノロジーは、自社製品と並んで使われるシステムをすでに導入している企業を見つけるための条件です。
招待
同じ画面からの招待
選んだ候補は、Partner Explorerの「Invited(招待済み)」タブに移動し、承認済みのパートナー一覧や審査中の企業と並んで表示されます。パートナー情報はこの時点から存在するため、相手が承諾しても情報を入力し直す必要はありません。
承認
普段の作業画面に届く応募
応募と案件登録は、それぞれ件数付きで管理ホームに並びます。パートナーを承認すると、そのパートナーグループにすでに定義されているオンボーディングプラン、ポータルの表示、ティアプログラムをそのまま引き継ぎます。
非常に多くのカスタマイズが必要でしたが、Unifyrほど幅広いレベルの柔軟性に対応できるプラットフォームは多くありませんでした。このレベルのカスタマイズができなければ、運用を成り立たせるのは難しく、複数のプラットフォームを組み合わせる必要があったはずです。