自社ブランドのポータルを開設する
Unifyrのパートナーポータルソフトウェアは、コンテンツ、トレーニング、案件、キャンペーンを扱い、パートナーグループごとに表示を用意できます。
パートナーポータルでできること
パートナーポータルソフトウェアは、コンテンツ、トレーニング、案件登録、キャンペーンなど、業務に必要なツールをそろえたブランド付きの専用サイトをパートナーに提供します。
社内チームは管理画面で、ページ、ナビゲーション、コンテンツ、アクセス権を管理します。表示パターンは一度作れば、パートナーグループに割り当てて優先順位を付けられます。
「ポータル」というと全員が同じ画面を見るように思えますが、実際には、パートナーごとに条件に合った表示パターンが表示されます。

必要な情報に素早く届く仕組み
- コードを書かずに、自社ブランドを反映したポータルを構築できます。ドラッグ&ドロップのページビルダー、カスタムテーマ、柔軟なレイアウトにより、ポータルはテンプレートではなく自社ブランドの延長になります。
- 各パートナーには、そのパートナーに関係する内容だけを表示します。ティア、地域、専門分野、認定レベルでパートナーを分けると、パートナーごとに合った内容が表示されます。
- レイアウトはスマートフォンやタブレットにも対応するため、パートナーはオフィス、顧客先、イベント会場からでもアクセスできます。
一度のログインで使える全機能
案件登録、MDF(販促支援金)の申請、トレーニング、コンテンツ、キャンペーンを、1回のログインで利用できます。パートナーが複数のシステムを探し回る必要はありません。
- 案件登録とMDF申請
- トレーニングと認定
- コンテンツライブラリとキャンペーン
開発者なしでのポータルページ作成
告知、キャンペーンページ、リソースハブを、ドラッグ&ドロップのページビルダーで公開できます。HTMLの知識は必要ありません。
- 動画、フォーム、ダウンロード
- 任意のページにソーシャルフィード
- サポートチケットなしで公開
投稿によるプログラム変更のお知らせ
ポータルの投稿では、新しいキャンペーン、製品の発売、プログラムの更新、イベントを共有できます。投稿はローンチに先立って予約でき、関係するパートナーグループにだけ表示できます。
- ローンチに先立って予約投稿
- 重要な期間はピン留め
- 対象者ごとに配信
パートナーオンボーディングとサクセスプランのポータル運用
サクセスプランの各目標には、進捗状況と、「案件を登録」「キャンペーンを見る」など、目標に近づくための次の操作が表示されます。
- 段階的なサクセスプラン
- パートナーごとに進捗を管理
- 未完了ステップのリマインダー
パートナーに届く表示の決まり方
複数の表示パターンの条件を満たすパートナーには優先順位の最も高い表示パターンが、どの条件にも当てはまらないパートナーには、標準の表示パターン(Logged In)が表示されます。オンボーディング計画も同じ方法で選ばれます。
お客様であるIFSは、ポータルのリニューアルに必要な作業のほとんどを自社だけで行えました。Unifyrは、ガイダンス、ベストプラクティス、必要な場面でのサポートで支えてくれました。
セキュリティとアクセス制御
パートナーポータルでは、数百社の社外の企業にログイン権限を付与します。そのため、一般的なソフトウェアよりも、細かなアクセス制御が重要です。
- パートナーポータルと管理画面で個別に設定でき、どちらにも専用の接続設定と、障害時の代替手段(フォールバック)があります。
- Auth0を貴社専用の環境(テナント)で運用します。アプリケーションの登録と鍵の管理は貴社で行います。
- アクセス範囲はパートナーグループ単位で決まります。グループに入る条件は、定期的に見直されるほか、パートナーがログインするたびにも確認されます。
- ロールはパートナー企業単位ではなくユーザー単位で割り当てるため、同じパートナー企業内でも、担当者ごとの役割の違いを反映できます。
- 代理ログインを使うと、パートナーと同じポータル画面を開けます。報告された問題を、説明を聞くだけでなく、実際の画面で再現して確認できます。