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パートナーに売る力をつける

トレーニング、営業コンテンツ、プログラムのリソースをパートナーが1か所で見つけられるようにし、その利用状況も把握できます。

パートナー育成(イネーブルメント)とは

パートナー育成ツールは、ベンダーの製品をマーケティング、販売、サポートするために必要なトレーニング、コンテンツ、ツールをパートナーに提供します。

資料には、営業プレイブック、製品情報、価格情報、コース、認定、キャンペーンキットなど、プログラムの資料が含まれます。

アクセスルールを使うと、パートナーのロール、ティア、地域、製品に応じて関連するリソースを表示できます。利用状況と修了データから、パートナーがプログラムにどの程度関わっているかがわかります。

プログラムに合わせてポータルを構築

ドラッグ&ドロップのビルダーで、パートナーポータルのページを作成・更新できます。テンプレートを使うことも、独自のレイアウトを組むこともできます。パートナーのログインが必要なページも、ページごとに選べます。

  • ドラッグ&ドロップのページビルダー
  • テンプレートまたは独自のレイアウト
  • ページごとにログインの要否を設定

パートナーポータル内でトレーニング

パートナーがプログラムの他の機能でも使うのと同じポータルで、コースと学習パスを提供します。製品やパートナーグループ別にトレーニングを割り当て、修了記録をパートナープロフィールに残します。

  • ロールや製品別のコース
  • 動画とクイズ
  • パートナー情報に残る修了状況

パートナーが適切なコンテンツを見つけやすい仕組み

プレイブック、導入事例、製品資料を検索可能なライブラリに整理します。絞り込みとアクセスルールにより、ロール、地域、製品、パートナーの種類に合ったコンテンツだけが表示されます。

  • パートナーの種類で絞り込むコンテンツ
  • 共同ブランドに対応
  • アセットごとの利用状況を追跡

パートナーのリソース活用状況の把握

アセットの利用状況とコースの修了状況を追跡します。データを使えば、よく使われているリソース、更新が必要なコンテンツ、パートナーへの支援を強化すべき分野を見極められます。

  • アセット別の利用状況
  • コース別の修了状況
  • パートナー別の利用状況

パートナー向けアセットを整理し、すぐ使える状態に保つ仕組み

データシートやバトルカードから価格表まで、用途別にアセットを整理します。パートナーはフォルダーを探し回らなくても、適切なコンテンツを見つけられます。
コンテンツの公開開始日と終了日を設定します。ローンチ前にアセットを準備し、古い資料を流通させないようにします。
関連するアセットを、特定のキャンペーンや目標に向けた構造化されたコンテンツパッケージにまとめます。パートナーは必要な資料に1か所からすぐアクセスできます。
価格表を管理し、パートナーグループ単位でアクセスを制御します。パートナーには自社に関係する価格情報だけが表示されます。

IFSは顧客として、刷新したポータルの再ローンチに必要な作業のほぼすべてを自社で行えました。Unifyrは、ガイダンスやベストプラクティス、必要な場面での支援で私たちを補ってくれました。

IFS グローバルパートナーオペレーション担当VP Sabine Zink Claesson氏

オンボーディング後の育成でよくある質問

Unifyrはパートナーの準備状況をどのように支援しますか?
コース、コンテンツ、プログラムのリソースは同じポータルにまとめられ、ロール、製品、パートナーグループ別に割り当てられます。修了状況はパートナー情報に残ります。
どのような育成用コンテンツを共有できますか?
プレイブック、製品資料、導入事例、動画、キャンペーンキット、価格資料など、さまざまなデジタルリソースを共有できます。アセットは検索可能なライブラリに保管し、パートナーグループごとに整理できます。
パートナーがどのリソースを使っているかを追跡できますか?
はい。Unifyrは、パートナー別・アセット別にコンテンツの利用状況を追跡します。よく使われているリソースや、更新または削除が必要なコンテンツを特定するのに役立ちます。
ロールや地域に応じて、育成用コンテンツを出し分けられますか?
はい。アクセスルールでは、ロール、地域、ティア、製品といったパートナー属性を使い、表示するリソースを決められます。
パートナー育成では、どのような分析ができますか?
コンテンツ分析では、パートナーが個々のアセットをどのように利用しているかがわかります。トレーニング分析では、コースの修了状況と認定の取得状況を確認できます。パートナー、グループ、コース、リソースごとにデータを確認できます。
育成のROIはどのように測定しますか?
まず、各資料やトレーニングで目指す成果を明確にします。コンテンツの利用状況、コースの修了状況、認定の取得状況を追跡し、パートナーごとの実績データと合わせて評価します。
ロールやティアで絞り込んだコンテンツを、パートナーに表示できますか?
はい。コンテンツの権限設定により、各パートナーのロール、ティア、グループが利用できるアセットを管理できます。認定の取得状況など、条件に応じてアクセスを制御することもできます。
育成用コンテンツを複数の言語で提供できますか?
はい。日本語を含む複数の言語でコンテンツを保存し、アクセスルールで地域や言語に合った版をパートナーに表示できます。
育成とオンボーディングは、どのようにつながっていますか?
オンボーディングでも、継続的な育成と同じコースやコンテンツライブラリを使えます。修了したトレーニングはパートナー情報に記録されるため、オンボーディング後の育成にそのまま引き継がれます。
パートナーは新しいコンテンツをリクエストできますか?
はい。パートナーは、必要なものがライブラリに見つからない場合にリソースをリクエストできます。チャネルチームはリクエストを確認し、既存コンテンツの不足部分を把握するのに役立てられます。
パートナー育成とパートナートレーニングは同じものですか?
トレーニングは育成の一部です。トレーニングは、コース、クイズ、認定(取得済みか未取得かがはっきり分かれます)で運用されます。育成の仕組みでは、認定を受けたパートナーが業務で使う資料を管理します。どちらも、誰に何を見せるかを決めるパートナーグループを共通で使います。パートナートレーニング(トレーニング管理システム)を見る。
稼働していないパートナーには、どう対応しますか?
パートナーグループは、パートナーのプロフィール、登録情報の項目、マーケティング施策への参加状況をもとに作成できます。たとえば「まだトレーニングを受けていない」「キャンペーンに参加していない」といった条件でパートナーを絞り込み、オンボーディング、キャンペーン、個別の働きかけの対象にできます。パートナーマーケティングを見る。

ひとつのパートナーグループへのローンチキットの公開

来四半期にリリースするアセットをお持ちください。公開期間を設定し、どのパートナーに表示されるかをお見せします。

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