パートナーを初受注まで導く
契約から最初の案件まで、段階ごとのオンボーディングプランをパートナーに提供します。パートナー担当者は、進み具合をすぐに確認できます。
パートナーオンボーディングソフトとは
パートナーオンボーディングソフトは、承認された新規パートナーを契約から初受注まで導くツールです。必要なトレーニング、ドキュメント、設定作業を割り当てて進行を管理し、誰が何を完了したかを報告します。
割り当てられるのはプランです。30日・60日・90日の期限付きタスクで構成され、ポータルはパートナー自身の活動に基づいて完了を記録します。
パートナーの担当者は貴社の社員ではないため、プランは担当者の判断ではなく、パートナー企業が所属するパートナーグループによって自動で決まります。

ひとつのワークフローによる応募・承認・契約
パートナーの種類ごとに自社ブランドの応募フォームを作成し、適切な審査担当者に振り分けて、承認後にパートナー情報を作成します。
- パートナーの種類ごとのブランド応募フォーム
- 適切な承認者への振り分け
- 契約もパートナー情報に集約
承認から最初の案件までの、段階別オンボーディング
承認後、パートナーはプロフィール設定、トレーニング、最初のキャンペーン、最初の案件登録という明確な順序で進みます。パートナーとパートナー担当者の双方が、現在のステージを確認できます。
- 段階別のタスクと進捗
- 段階ごとのコースと資料
- パートナー状況ダッシュボード
リードと案件を扱う条件の判定
トレーニングと認定をもとに、特定の製品ラインでパートナーがリードを受け取れるか、案件を登録できるかを判断します。
- 認定と連動したリードの受け取り条件
- 認定済みの製品ラインでの案件登録
- 再認定の追跡
オンボーディングのフォローを担う組み込みAI
Onboarding IQはUnifyrに組み込まれています。ログインやタスクの活動を監視して進捗が止まっているパートナーを特定し、なお対応が必要なアカウントにエスカレーションする前に、適切なリマインダーを送信できます。
- Unifyr内で検知する停滞シグナル
- 状況に応じたリマインダー
- 無反応の場合のエスカレーション
当社は非常に多くのカスタマイズが必要でしたが、Unifyrほど幅広いレベルの柔軟性を備えたプラットフォームは、他にほとんどありませんでした。そこまでのカスタマイズ性がなければ、運用を成り立たせるのは非常に困難で、複数のプラットフォームを組み合わせる必要があったでしょう。
パートナーの初回ログイン前によくある質問
Unifyrで新規パートナーのオンボーディングにはどのくらいかかりますか?
パートナーの種類ごとにオンボーディングを変えられますか?
パートナーが販売できる状態になったことは、どのように判断しますか?
オンボーディング中にパートナーの進捗が止まったらどうなりますか?
ブランド、ティア、地域によってオンボーディングを変えられますか?
オンボーディング中の契約はどのように扱われますか?
オンボーディングのコンテンツをパートナーの種類をまたいで再利用できますか?
オンボーディングにはどのシステムを連携できますか?
パートナーは自身の進捗をどのように確認しますか?
パートナーオンボーディングとは何ですか?
パートナーオンボーディングは自動化できますか?
パートナーオンボーディングのチェックリストには何を含めますか?
オンボーディングと育成(イネーブルメント)は同じものですか?
どのプランにも該当しないパートナーはどうなりますか?
新規パートナーの最初の90日
今四半期に契約予定のパートナーの種類をひとつ伺い、パートナーの種類に合わせたオンボーディングプランを作成します。パートナーの担当者としてログインした画面で、実際の流れをご覧いただけます。
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