パートナーを育成し、認定する
パートナー向けのトレーニングと認定をUnifyrで運用できます。パートナーはポータルでコースを受講し、自社チームはその進捗をポータル上で確認できます。
パートナートレーニングと認定の仕組み
パートナートレーニングは、リセラーやディストリビューターなどのパートナーが販売や導入に必要とする製品知識とプログラムの理解を扱います。認定は、受講者がベンダーの定めたコースやテストを修了したことを示すものです。
パートナートレーニングの対象は、ベンダーの組織外の人々です。ベンダーはロールやパートナーグループ別にコースを割り当て、Unifyrは受講者ごと、企業ごとに修了状況を追跡します。
ベンダーは、リードの振り分けや案件登録など、パートナープログラムの特典を受ける条件として認定を設定できます。

既存のトレーニング教材でコースを作成
動画、SCORMコンテンツ、クイズでコースを構成し、製品が変わればその場でコースを更新できます。
- 複数の形式のコースに対応
- クイズとテスト
- コンテンツをその場で更新
認定の要件の選択
認定ごとに、コース、合格点のあるテスト、学習パスのいずれかを要件として設定します。要件を満たしたパートナーには認定が付与され、パートナー情報に記録されます。
- 付与条件を柔軟に設定
- テストと合格点
- パートナープロフィールに認定を表示
トレーニングの進捗確認
ダッシュボードで、だれが受講登録したか、トレーニングを修了したか、テストに合格したか、認定が失効していないかを確認できます。コースやパートナーティアで絞り込み、修了データをパイプライン(案件の見込み)や販売実績と比べることもできます。
- 受講登録と修了状況を可視化
- テストごとの合格率
- 有効期限と再認定の追跡
ライブトレーニングの開催
製品発表や認定ワークショップは、パートナーがポータルから参加登録するライブイベントとして開催できます。終了後に録画と資料を追加すれば、参加できなかった方も後から確認できます。
- コースと並行してイベントを提供
- ポータル内で参加登録を完結
- 終了後に録画を公開
トレーニング管理システム(LMS)の切り替え前によくある質問
どのようなトレーニングコンテンツを使えますか?
コースには動画とSCORMコンテンツを含められます。関連するコースは、学習パスとしてまとめられます。
認定はどのような仕組みですか?
認定に必要なコースや学習パスを設定します。Unifyrは修了状況をパートナープロフィールに記録します。
トレーニングの修了を、パートナープログラムの特典の条件にできますか?
はい。認定を、販売開始の条件として設定できます。たとえば、関連するトレーニングを修了したパートナーだけを、リードの振り分けや案件登録の対象にできます。
トレーニングを最新の状態に保つには?
製品やプログラムが変わったら、コースを編集します。パートナーは次に開いたときに、更新された教材を見られます。
トレーニングについて、どのようなデータを確認できますか?
レポートでは、受講者とパートナー企業ごとの受講登録、コースの修了状況、認定の取得状況を確認できます。 分析・レポートの詳細を見る。
UnifyrはSCORMに対応していますか?
対応しています。既存のSCORMコンテンツを、Unifyrのコースに追加できます。
トレーニング管理システム(LMS)を別に用意する必要はありますか?
パートナー向けのトレーニングであれば必要ありません。ポータル、オンボーディングプラン、パートナー情報と同じ基盤で運用すれば、データを突き合わせる作業が不要になります。チャネルのトレーニングプログラムでレポートの精度が落ちるのは、たいていこの作業が原因です。
ひとつのトレーニング管理で、地域や言語の異なるパートナーを管理できますか?
ポータルは英語、スペイン語、簡体字中国語、韓国語に切り替わるため、トレーニング周辺の画面はパートナーの言語に合わせて表示されます。公開範囲はパートナーグループで決まり、グループはパートナー項目(そのひとつがRegion)をもとに構成されます。そのため、EMEA向けと米国向けのトラックは、それぞれ別のグループを対象とする別々の認定になります。