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パートナーティアと活動に応じたインセンティブ

MDF(販促支援金)、販売奨励金(SPIFF)、リベート、パートナー報酬を、ひとつの基盤で管理します。対象条件の設定から承認、支払いまでを一連の流れで運用できます。

チャネルインセンティブとは

チャネルインセンティブとは、キャンペーンの実施、トレーニングの修了、案件の登録、販売目標の達成など、特定のパートナー活動を促すためにベンダーが提供する報酬や資金の仕組みです。

インセンティブは目的に応じて使い分けます。MDF(販促支援金)はマーケティング活動の費用を支えます。販売奨励金(SPIFF)やゲーミフィケーションによる報酬は特定の営業行動を評価し、リベートは一定期間の実績に応じて支払われます。

1つのプログラムでMDF、SPIFF、リベートを組み合わせ、インセンティブごとに個別の対象条件を適用できます。

成果に応じた報酬で、パートナーの意欲を維持

資金の申請、承認、添付資料を管理し、キャンペーンの成果を、MDFを使った活動に紐付けます。

資金の種類と配分はUnifyr Adminで設定します。パートナーはポータルから申請を提出し、同じ画面でステータスを確認できます。

特定の営業活動に対する報酬を設定し、パートナーの営業担当者がポータルで進捗と支払い状況を確認できるようにします。

営業活動を、ポイントとリーダーボード(ランキング)を備えたコンテストにし、パートナーが順位を確認できるようにします。

プログラムで定めた実績基準をもとに、リベートのルールとティアの特典を設定します。

パートナーはポータルのReports(レポート)画面で、現在のティアの状況、各要件の進捗、リベートのしきい値までの達成度を確認できます。

インセンティブごとの成果と支払いの追跡

資金ごとのキャンペーン成果の追跡

各インセンティブに紐付くキャンペーン、案件、パートナー活動を確認でき、プログラムのコストと成果を同じレポートで把握できます。

  • MDFに紐付くキャンペーン
  • SPIFFに紐付く対象案件
  • コストと成果を一画面で

対象条件から支払いまでの報酬の追跡

販売奨励金(SPIFF)の対象条件を設定し、条件を満たした申請と支払いを、パートナー情報の画面で追跡します。パートナーの営業担当者は、ポータルでステータスを確認できます。

  • 対象活動に紐付いた条件
  • 申請と支払いのステータス
  • ポータルでのパートナー向け表示

パートナーの実績に合わせたインセンティブの調整

パートナーティア、パートナーの分類(セグメント)、実績基準をもとに、適用するインセンティブを管理します。プログラムが変わっても、ルールは1か所で更新できます。

  • ティアや分類ごとの対象条件
  • プログラムルールに基づくリベート率
  • 定めた基準に紐付く特典

ローンチから14か月で、SASのパートナーがUnifyrで創出するリード数は、SAS自身が創出するリード数と並びました。信頼されるデータとAIソリューションのリーダーであるSASの成長と効率化を後押ししています。

SAS グローバルチャネルマーケティング担当ディレクター Stephen Yeo氏

ベンダーが設定し、パートナーが達成するアチーブメント

アチーブメントごとに公開日を指定

各アチーブメントには、パートナーが取るべき行動と得られる報酬を伝える一文(Partner CTA)を添えます。

  • 1つの管理画面
  • 共通の対象条件ルール
  • 指定した日付に公開

チャネルインセンティブのよくある質問

チャネルインセンティブプログラムとは?
チャネルインセンティブプログラムは、資金、報酬、リベートを使って特定のパートナー活動を促す仕組みです。キャンペーンの実施、トレーニングの修了、案件の登録、販売目標の達成などが対象になります。ひとつのプログラムに複数のインセンティブを含めることができ、インセンティブごとに独自の対象条件、承認プロセス、報酬の体系を設定できます。詳しい定義を見る。
MDF(販促支援金)、販売奨励金(SPIFF)、リベート、ゲーミフィケーションの違いは何ですか?
MDFは、承認されたパートナーのマーケティング活動を支援します。SPIFFは、定めた営業活動を行った営業担当者個人に報酬を支払います。リベートは一定期間の実績に応じて支払われ、ゲーミフィケーションはアチーブメントとポイントで進捗を評価します。Unifyrでは4つすべてが同じパートナー情報を参照するため、パートナーの資金、報酬、ティアの状況をポータルで並べて確認できます。MDFを見る。
チャネルインセンティブプログラムのROIはどう測定しますか?
各インセンティブを、対象となる活動に紐付けます。MDFならキャンペーンへの反応、SPIFFなら対象案件、リベートやティア報酬なら定めた基準に対する進捗を追跡します。レポートでは、プログラムのコストと紐付いた活動をまとめて確認できるため、インセンティブの種類ごとに成果を評価できます。
パートナーティアごとに異なるインセンティブを提供できますか?
できます。対象条件と報酬の水準は、パートナーティア、パートナーの分類(セグメント)、実績基準ごとに設定できます。設定したルールに沿って、各パートナーに適用されるインセンティブ、配分、リベート率が決まります。
インセンティブはすべてひとつのプラットフォームで管理すべきですか?
別々のツールでも運用はできますが、プログラムのデータとパートナーエクスペリエンスが分断されます。ひとつのプラットフォームであれば、パートナーは利用できるインセンティブを1か所で確認でき、チームは対象条件、承認、レポートをまとめて管理できます。
販売奨励金(SPIFF)の支払いは、どのように管理しますか?
対象となる活動、承認、支払いのステータスは、パートナー情報にまとめて記録されます。支払いの実行は、プログラムで選んだ財務部門または外部の支払い代行の手続きに沿って行われます。
海外パートナーへの支払いは、どのように行いますか?
海外への支払いは、地域ごとに定めた財務部門や支払い代行の手続きに沿って行われます。現地の税務、送金、法令遵守の要件は、ベンダー側の財務チームが対応します。
MDFで、ベンダーとパートナーの費用分担に対応していますか?
対応しています。対象費用の一定割合をベンダーが負担するMDFでは、プログラムで定めた負担割合のルールから、ベンダーの負担額を算出できます。申請、承認、実施証明、精算のステータスは、同じレコードにまとめて記録されます。
異なるインセンティブ設計を試すことはできますか?
できます。特定のパートナーグループに異なるルールを適用し、プログラム全体を変えずに、グループごとの成果を個別に確認できます。
どのような活動をインセンティブの対象にできますか?
活動ごとに、きっかけとなる機能を指定します。案件登録、認定、カスタムオブジェクトのいずれも対象にできます。CRMで登録案件が「Closed Won(受注)」になったときのように自動で記録されるものもあれば、承認待ちの一覧(レビューキュー)で担当者が承認してから記録されるものもあります。

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