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エージェント型AI

Unifyr IQは、パートナープログラムの定型業務を担うAIエージェント群です。チャネルチームは戦略に集中できます。

パートナー管理におけるエージェント型AIとは

エージェント型AIは、推奨を示すだけで終わらず、実際に行動します。Unifyrでは、各AIエージェントがポータル内でパートナープログラムの一部を担います。

どのAIエージェントを有効にするかは貴社のチームが決め、パートナープログラムの準備に合わせて順に有効化できます。Unifyr IQは、Unifyrにすでにあるプログラムデータとコンテンツをもとに動作します。

すべての機能が同じパートナー情報に記録するため、キャンペーンの成果を見るAIエージェントも、案件のリスクを見るAIエージェントも、同じ履歴をもとに判断します。

各AIエージェントは、プログラム内のひとつの業務を担当

行動するAIエージェントは理由も示すため、パートナーやチャネルマネージャーは先に判断の根拠を確認できます。

オンボーディングの手順に不慣れだったり、ほかの業務に追われたりすると、新規パートナーは勢いを失いがちです。Onboarding IQは手順を案内し、パートナーが前に進み続けられるようにします。

パートナーのプランで未完了のタスクを示し、停滞したときにはリマインダーを送ります。チャネルチームが、パートナーの進捗を一つずつ追いかける必要はなくなります。

Campaign IQは、各パートナーのプロフィールと実績に照らしてキャンペーンを評価し、順位を付けます。推奨の理由も説明するため、パートナーはキャンペーンライブラリ全体を探さなくてもコンテンツを選べます。

すべての候補には、推奨の理由とともに、Recommended(おすすめ)、Good Match(相性が良い)、Promoted(注目)のいずれかのラベルが付きます。実績データが集まるほど、順位の精度が高まります。

適切なコンテンツを探すには時間がかかり、パートナーはポータルで答えが分かる質問をチャネルチームに尋ねがちです。Ask IQは関連するコンテンツを提示し、パートナーが自ら解決できるよう支援します。

回答には出典を明記し、依頼に応じてメールやSNS投稿の下書きを作成します。パートナーが質問した言語で回答します。

Deal IQは、パイプライン(案件の見込み)にある案件を評価します。結果を予測し、問題になる前にリスクを検知します。

各予測には信頼度スコアが付くため、チャネルマネージャーは予測をどこまで信頼するか判断できます。リスクは、結果をまだ変えられる段階で検知されます。

Social IQは、直近で公開した販売資料をもとに、AIで生成したビジュアルを含む投稿を作成します。承認ステップを設定すれば、公開前に貴社のチームが内容を確認できます。

ほかのAIエージェントと同様に、用途ごとに複数設定でき(インスタンス)、インスタンスごとに独自の指示を持たせて、担当するパートナーグループに対象を絞れます。

Analytics IQは、チャネルデータに関する質問を分かりやすい答えに変えます。追加の質問を重ねれば、新しいレポートを作らずに結果を掘り下げられます。

質問は普段の言葉で入力でき、回答は業務で使う用語で返ってきます。

普段の業務画面で動くAIエージェント

Onboarding IQがパートナーのオンボーディングを案内

30・60・90日のプランに照らしてポータルの活動を読み取り、完了したタスクを記録し、停滞しているパートナーに働きかけます。

  • ポータルの活動からタスクを完了
  • 未完了のタスクを示す
  • 停滞時にリマインダーを送信

Campaign IQがパートナーに合うキャンペーンを選定

各パートナーのプロフィールと実績に照らしてキャンペーンライブラリに順位を付け、候補にラベルを付け、順位の理由を説明します。

  • パートナーごとにキャンペーンを評価
  • 推奨の理由を説明
  • 実績データで精度を向上

Ask IQがポータルのコンテンツから回答

ポータル自身のコンテンツから回答し、参照元のページを示します。同じパネルでメールや投稿の下書きも作成します。

  • 出典付きで回答
  • メールと投稿の下書きを作成
  • パートナーの言語で回答

Deal IQが案件の停滞前にリスクを把握

貴社が設定した指示に沿って、選んだパートナーグループの各案件の結果を予測し、リスクを早期に知らせます。

  • 進行中の案件を評価
  • 信頼度スコア付きで予測
  • リスクを早期に通知

IFSでは、刷新したポータルの再公開に必要な作業のほぼすべてを社内で進められました。Unifyrには、ガイダンスやベストプラクティスの提供に加え、必要な場面で支援してもらいました。

IFS グローバルパートナーオペレーション担当VP Sabine Zink Claesson氏

企業ごとの環境(テナント)内で管理される顧客データ

AIエージェントの操作も、ほかの操作と同じ履歴に記録されます。

データは、転送中も保存時も暗号化されます。
顧客の会話やコンテンツがAIモデルの学習に使われることはありません。
各AIエージェントがアクセスできる範囲は、ロールベースの権限で管理されます。UnifyrはSOC 2 Type IIを保有しています。

AIエージェントは必要なものだけを有効化、操作はすべて記録

パートナー管理におけるエージェント型AIとは?
エージェント型AIは、下書きや推奨で止まらず、複数のステップを経てタスクを完結させます。Unifyrでは、AIエージェントがパートナーを案内し、コンテンツを準備し、ポータル内で対応している操作を実行できます。
UnifyrはAI利用時に顧客データをどう保護していますか?
顧客データは企業ごとの環境(テナント)内で分離され、AIモデルの学習には使用されません。データは転送中も保存時も暗号化され、アクセスはUnifyr全体で使われているのと同じロールベースの権限に従います。
UnifyrではどのAIエージェントを利用できますか?
Onboarding IQはオンボーディングのタスクを支援します。Campaign IQはパートナーに合うキャンペーンを選定します。Ask IQはポータルのコンテンツから質問に答えます。Social IQはSNS投稿の下書きを作成します。Deal IQは案件のリスクを検知します。Analytics IQはチャネルデータに関する質問に答えます。
パートナーは複数の言語でAsk IQを使えますか?
はい。Ask IQは、パートナーが使っている言語で回答します。
AI機能は、必ず有効にする必要がありますか?
いいえ。Unifyr IQのAIエージェントは、必要なものだけを選んで1つずつ有効化できます(オプトイン方式)。どのAIエージェントを有効にするかは、貴社のチームが決められます。
Agent Connectとは?
Agent Connectは、MCP(Model Context Protocol)を使って、貴社のチームが普段使っているAIアシスタントをUnifyrに接続する仕組みです。接続したAIアシスタントから、パートナープログラムの情報の確認や、対応している操作ができます。Agent Connectの詳細。
AIエージェントの操作は記録されますか?
はい。AIエージェントの操作も、ほかの操作と同じ履歴に記録されます。
AIエージェントは、操作まで実行しますか?
AIエージェントによって異なります。Onboarding IQはポータルの活動からタスクを完了にし、リマインダーを送ります。Campaign IQはキャンペーンを推奨し、推奨の根拠をRecommended(おすすめ)、Good Match(相性が良い)、Promoted(注目)のラベルで示します。Deal IQは予測とリスクの検知を行い、案件への対応は担当者が判断します。
貴社のパートナープログラムに合わせて設定できますか?
はい。各AIエージェントが担当する業務の範囲内で設定できます。同じAIエージェントを用途ごとに複数(インスタンス)設定でき、インスタンスごとに独自の指示を持たせ、対象のパートナーグループを絞り込めます。プログラム全体の動作を変えずに、特定のパートナーの分類(セグメント)だけを対象にできます。AIエージェント自体はUnifyrの製品として提供されるため、貴社で新たに作る必要はなく、動作を調整するだけで使えます。
AIエージェントはどのデータを参照しますか?
貴社の環境(テナント)内のパートナー情報と、パートナー情報に記録する各機能のデータです。参照できる範囲は、AIエージェントが代わりに作業する担当者の権限と同じです。AIエージェントの有効化はポータルと管理画面で別々に設定でき、特定のパートナーグループに限定することもできます。
AIエージェントに貴社の資料を参照させられますか?
はい。AI Sources(AIの参照資料)に、AIエージェントが回答の根拠にする資料をアップロードして保管します。資料ごとに有効期限があり、有効か期限切れかが表示されるため、資料をため込むだけでなく、最新の状態に保てます。
社内データを使うチャットボットとの違いは?
AIエージェントが使うデータが、すでにひとつの基盤にまとまっている点です。マーケティング、トレーニング、案件、インセンティブ、リードの情報が同じ場所に記録されているため、AIエージェントは5つのシステムをつなぎ合わせなくても回答できます。

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