代理店が貴社を評価する、コミッションレポート
AT&TとOomaは、Unifyrでパートナープログラムを運営しています。代理店チャネルでは、コミッションレポートが、代理店が貴社を評価する材料になります。
顧客と接するのは、主に二次代理店
二次代理店
顧客との接点: ほぼ常に二次代理店
最初に確認するもの: コミッション明細
バッティングが起きるきっかけ: 同じ拠点に別の二次代理店がいる
代理店情報に必要な項目: 所属するTSD
TSD
顧客との接点: 例外的な場合のみ
最初に確認するもの: 配下の代理店全体の実績
バッティングが起きるきっかけ: 配下の代理店同士のバッティング
代理店情報に必要な項目: 認定を受けた代理店
直販
顧客との接点: 代理店と一緒に対応することもある
最初に確認するもの: 自身の販売目標
バッティングが起きるきっかけ: 直販チームが把握していない案件登録
代理店情報に必要な項目: 有効な案件登録の登録者
契約の相手と顧客は別の会社
- 多数の小規模な代理店をまとめ、代理店に代わって通信事業者との関係を担います。貴社が契約するのはマスターエージェントですが、実際に販売するのは、契約書に名前のない二次代理店です。
- マスターエージェントの契約条件のもとで販売し、多くの場合、顧客が実際に接する相手です。二次代理店が見えるかどうかは、貴社のシステムに、販売した代理店を記録する仕組みがあるかどうかで決まります。
- マスターエージェントを、より大規模にした新しい形態です。通信回線やクラウドサービスを扱うディストリビューターで、配下に多くの代理店を抱えています。代理店情報には、所属するTSDが登録されます。
- 契約時に一度だけ支払われるのではなく、顧客がサービスを使い続けている限り毎月支払われます。そのため、コミッション明細が、代理店が貴社との取引を評価する材料になります。
代理店が経由するTSDの確認
AIアシスタントは、コミッションレポートと同じ代理店情報を参照します。そのため、代理店がどのTSDを経由しているかを特定し、TSD配下の代理店のコミッション合計を示せます。
ログインはブラウザで行うため、トークン(認証用の文字列)の発行や定期的な更新は必要ありません。AIアシスタントが参照できるのは、ユーザーのアカウントですでに閲覧できるデータだけです。
Agent Connectを見るChatGPT
Claude
Gemini
Copilot
各代理店に表示される、自社分だけのコミッション
マスターエージェントは、配下の二次代理店のコミッションを見られますか?
いいえ。パートナーアカウントは階層構造(入れ子)にならないため、コミッションレポートには、ログインしたパートナー自身の支払いだけが表示されます。一方で、各代理店情報には所属するTSDが登録されています。そのため、TSDはコミッションレポートで配下の状況を見られませんが、貴社はTSD配下の状況を確認できます。 マスターエージェント。
代理店がどのTSD経由かは、どうすればわかりますか?
所属するTSDは代理店情報の項目で、Partner Explorer(パートナー検索)のフィルターにも使えます。そのため、担当者が管理するスプレッドシートではなく、フィルターで確認できます。TSDごとのパートナーグループには、独自のコンテンツ、価格表、プランを設定できます。
ポータルには、新規注文だけでなく継続コミッションも表示されますか?
コミッションレポートには、支払いの履歴が表示されます。支払日、金額、顧客、関連する案件を表示し、月・年で絞り込んでエクスポートできます。先月の入金を確認したい代理店も、問い合わせる必要がありません。 コミッション。
2社の代理店が、同じ拠点の案件を登録した場合は?
先に行われた案件登録が有効になり、後から登録しようとした代理店には、拠点がすでに登録済みであることが表示されます。このルールによって、代理店との信頼関係を長く保てます。ルールは案件登録に紐付いているため、チャネル担当者の記憶に頼る必要はありません。 運用ルール。
代理店はポータルから見積もりを作成できますか?
代理店は、所属するパートナーグループに許可された価格表を参照できます。そのため、中堅の代理店に、エンタープライズ向けの価格表が表示されることはありません。見積もりの作成は、これまでどおりの受注フローで行います。