1つの販売形態だけのパートナーは少数派
SAS、Dynatrace、IFSは、リセラー、共同販売パートナー、テクノロジーアライアンスパートナーを通じて同時に販売し、パートナープログラムをUnifyrで運用しています。
複数の販売形態で構成される、ソフトウェアのチャネル
パートナーは割引価格で仕入れ、パートナー自身の契約条件で販売します。
パートナーがポータルに求めるのは、適用される価格表、承認判断の早い案件登録、後から経緯を調べ直す必要のない承認記録です。
貴社の営業担当とパートナーの営業担当が、同じ顧客を担当します。
案件の登録情報に共同販売パートナーの名前が入るため、貴社とパートナーが同じ案件の情報を確認できます。どちらの案件かをめぐって、2つの異なる売上見込みが並ぶこともありません。
パートナーはリードを紹介し、その後の販売は貴社が担当します。
リードの振り分けによって、リードは適切な担当者に届きます。紹介したパートナーは、問い合わせなくても、紹介したリードの結果を確認できます。
製品同士の連携そのものが提供価値で、顧客は両社に共通の顧客です。
最初の共同案件の前に決めておく必要があるのは、どちらの成果とするかの扱いです。そのため、パートナーが影響した売上は、パートナー経由の売上と分けて報告します。
再販と共同販売の両方を行うパートナーの確認
パートナー情報には、パートナーが関わるすべての販売形態が記録されます。そのため、AIアシスタントは、同じ四半期に再販と共同販売の両方を行ったパートナーと、販売形態ごとの影響した売上を一覧にできます。
ログインはブラウザで行うため、トークン(認証用の文字列)の発行や定期的な更新は必要ありません。AIアシスタントが参照できるのは、ユーザーのアカウントですでに閲覧できるデータだけです。
Agent Connectを見るChatGPT
Claude
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Copilot
CRMを使い続ける営業チームと、ポータルで作業するパートナー
CRMと併用するものですか?それともCRMの一部として使うものですか?
CRMと併用します。営業チームは、これまでどおりCRMで作業を続けます。パートナーには、CRMのライセンスの代わりにパートナーポータルを提供します。リード、案件、ステータスは、CRMとUnifyrの間で同期されます。 PRM(パートナー・リレーションシップ・マネジメント)。
1社のパートナーが再販と共同販売の両方を行うことはできますか?
はい。ソフトウェア業界ではよくある形です。パートナー情報は分類を1つに限らず、パートナーが関わるすべての販売形態を記録できます。そのため、同じパートナーがある製品ラインは再販し、別の製品ラインは共同販売する場合も、二重に登録する必要はありません。 共同販売。
初めてのパートナープログラムでは、開始時にどの機能が必要ですか?
多くの企業が想定するよりも少なくて済みます。GenRocketは、コンテンツライブラリ、共同ブランドのアセット、トレーニング管理(LMS)、CRM連携など6つの機能で開始し、パートナーが最初の機能を使い始めてから、残りの機能を追加しました。 GenRocketの立ち上げ方。
パートナーが影響した売上と、パートナー経由の売上は、分けて報告できますか?
はい。2つは別々に集計します。パートナー経由の売上では案件をもたらしたパートナーを、パートナーが影響した売上では成約に貢献したパートナーを確認できます。請求書を発行しないテクノロジーアライアンスパートナーも、影響した売上には表れます。 パートナー経由の売上。
1つのポータルで複数の言語を運用できますか?
はい。Reemoは、英語とフランス語に対応したひとつのポータルを公開し、言語ごとにポータルを分けずに、1つのコンテンツライブラリを共有しています。そのため、2つ目の言語のコンテンツ更新が、1つ目の言語より遅れることがありません。 Reemoの事例。
