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ほかのベンダーの製品も扱う、貴社のリセラー

CrowdStrikeとCommvaultは、Unifyr上でパートナープログラムを運営しています。競合するベンダーの製品も扱うリセラーでも、リセラーが登録した案件がどのパートナーの成果かが、記録ではっきり分かります。

登録

案件の経緯がわかる登録内容

登録には、顧客アカウント、登録したパートナー、共同販売パートナー、ディストリビューターが記録されます。そのため、どのパートナーの案件かを、担当者の記憶に頼らず記録で確認できます。

保護

一度設定するだけの取引ルール

承認とステータスは登録に紐付いています。パートナーは、パートナー担当者に確認しなくても、自分たちの申請の状況を把握できます。

成果の帰属

1件の案件に、2社のパートナー

複雑なセキュリティ案件では、サービスを運用するMSSPと、顧客との契約を持つリセラーが関わるのが一般的です。両社が記録に明記されるため、先着順ではなく、記録をもとにどちらの成果かを判断できます。

パートナーの種類ごとに異なる、ポータルの使い方

MSSPは、顧客向けに運用するサービスの中で貴社の製品を提供します。そのため、顧客が購入を判断する際に、貴社製品のライセンスが表に出ることはありません。MSSPが求めるのは、問題発生時の連絡経路(エスカレーション)、リリースノート、MSSPのエンジニアが取得できる認定です。
値引き価格で仕入れ、独自の設定やサービスを付けて販売します。利益率が取引の前提となるため、案件登録が正しく扱われるかどうかで、ベンダーへの信頼が大きく左右されます。
貴社と各リセラーの間に立ち、与信リスクを負います。本来は貴社が行うパートナーの育成を担うことも少なくありません。貴社から見えるのはディストリビューターの仕入れ(セルイン)で、販売実績(セルスルー)は問い合わせて確認する必要があります。
SIerは、プロジェクトに貴社の製品を組み込みますが、貴社と直接取引しないこともあります。直接取引がない場合、SIerの貢献は、請求書だけでは経緯がわからない売上として表れます。
テクノロジーアライアンスパートナーは、自社製品と貴社の製品を組み合わせて販売します。共通の顧客は両社の顧客でもあるため、どちらの成果とするかの判断が難しくなります。最初の共同案件の前に、成果の扱いを決めておく必要があります。

最初に案件を登録したパートナーの確認

登録には、顧客アカウントを申請したすべてのパートナーが記録されます。そのため、チームが普段使っているAIアシスタントに、最初に登録したのはどのパートナーか、案件を成約できる認定を持つのはどのパートナーかを質問できます。

ログインはブラウザで行うため、トークン(認証用の文字列)の発行や定期的な更新は必要ありません。AIアシスタントが参照できるのは、ユーザーのアカウントですでに閲覧できるデータだけです。

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  • ChatGPT
  • Claude
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  • Copilot

セキュリティ製品のチャネルで信頼を左右する、案件登録

2社のパートナーが同じ案件を登録することはできますか?
はい。大型のセキュリティ案件では、複数のパートナーが関わるのが一般的です。登録では、申請したパートナーに加えて、共同販売パートナーとディストリビューターも記載できます。そのため、先にフォームを送信したパートナーではなく、実際の販売の経緯に沿った記録になります。 複数パートナーでの案件登録。
登録済みの案件に、直販チームが入らないようにできますか?
はい。取引ルールを一度設定すれば、登録された案件に適用されます。承認とステータスは登録情報に紐付くため、パートナーはパートナー担当者に確認しなくても、自分たちの申請の状況を把握できます。 取引ルール。
MSSPとリセラーでは、ポータルに求めるものはどう違いますか?
MSSPにとっては、価格よりも製品のロードマップ(今後の開発計画)が重要です。リセラーは主に案件登録のためにポータルを使いますが、MSSPは貴社の製品を、MSSPが運用するサービスにすでに組み込んでいます。そのためMSSPが求めるのは、問題発生時の連絡経路(エスカレーション)、リリースノート、MSSPのエンジニアが取得すべき認定です。 マネージドセキュリティサービスプロバイダー。
パートナーに、貴社のCRMへのログインは必要ですか?
いいえ。パートナーはパートナーポータルで作業し、案件、リード、ステータスの記録は、貴社の営業チームが普段使っているツールと同期されます。そのため、登録のために社外の人へCRMのライセンスを発行する必要はありません。
ひとつのポータルで、リセラーとアライアンスパートナーを同時に扱えますか?
はい。ひとつのポータルで運用するのが一般的で、パートナーグループで表示内容を出し分けます。グループごとに、パートナーが利用できるコンテンツ、価格表、コースを決めます。グループに入る条件は、手作業ではなく定期的に自動で見直されるため、アライアンスパートナーがリセラーの価格表を見ることはありません。 テクノロジーアライアンス。

セキュリティとアクセス制御

パートナーポータルでは、数百社の社外の企業にログイン権限を付与します。そのため、一般的なソフトウェアよりも、細かなアクセス制御が重要です。

パートナーポータルと管理画面で個別に設定でき、どちらにも専用の接続設定と、障害時の代替手段(フォールバック)があります。
Auth0を貴社専用の環境(テナント)で運用します。アプリケーションの登録と鍵の管理は貴社で行います。
アクセス範囲はパートナーグループ単位で決まります。グループに入る条件は、定期的に見直されるほか、パートナーがログインするたびにも確認されます。
ロールはパートナー企業単位ではなくユーザー単位で割り当てるため、同じパートナー企業内でも、担当者ごとの役割の違いを反映できます。
代理ログインを使うと、パートナーと同じポータル画面を開けます。報告された問題を、説明を聞くだけでなく、実際の画面で再現して確認できます。

1件の案件を、2社のパートナーで登録

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