Reemoはこれまで、直販だけで事業を拡大してきました。自社チームでは手の届かない市場に入る手段となったのが、リセラー、VAR(Value Added Reseller)、マネージドサービスプロバイダー(MSP)、紹介パートナーです。
求めた条件
Reemoは当初、基盤を用意せずにプログラムを始めようとして、途中で行き詰まりました。見込みのパートナーは製品情報を確認する場所も、認定を取得する手段もなく、Reemoもパートナーの活動を把握できない状態でした。
二度目の取り組みは、短く譲れない条件を並べるところから始まりました:
- 一つのポータルであり、複数のツールの寄せ集めではないこと。
- パートナー認定を行える本格的なトレーニング管理システム(LMS)機能。
- 英語とフランス語に、初日から対応すること。
- 初めてのプログラムでも十分に正当化できる価格。
導入の効果
- 2か月で公開。2026年初めのキックオフから、3月の一般公開まで。
- 一つのポータルで、オンボーディング、パートナー管理、トレーニング管理による認定、コンテンツライブラリ、パートナーコミュニケーション、リードと案件の登録を実現。
- 一人で設定。開発者も、コンサルティング契約も不要でした。
- 公開時からバイリンガル。英語とフランス語は、Unifyrの翻訳機能で運用しています。
- エントリープランで十分でした。プログラムの拡大に合わせて、機能を追加する余地もあります。
「他社のプラットフォームと比べて、この段階のプログラムに対してこれほど多くの機能を提案できたのは、貴社だけでした。」
― Reemo カスタマーサクセスマネージャー Maëlie Lemaitre氏
解決策
新しいパートナーは、ポータルを離れることなく、英語でもフランス語でも、登録し、オンボーディングを進め、トレーニング管理で認定を受け、ライブラリで資料を探し、案件を登録できます。
Reemoが最初に導入した機能の仕組みは、パートナーオンボーディング、トレーニング管理、案件登録の各ページで紹介しています。