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Ooma & Unifyr

Ooma が、10年続いたパートナープログラムを機能不全のPRMから移行し、案件登録をパートナーがログインする主な理由に変えた事例です。

Ooma のパートナープログラムは開始から10年近くになり、チャネルパートナー、TSD、VAR(Value Added Reseller)、リセラーとして登録されたパートナーは約800に上ります。本稿は、プログラムをゼロから立ち上げた話ではありません。

求めた要件

Ooma の従来のPRMは予告なく機能しなくなり、CRM との連携も意図どおりには動きませんでした。さらに、プログラム全体の要である案件登録を適切に設定することができなかったのです。

そのため、2つ目のPRM探しは次の2つの要件から始まりました:

  • 迅速に導入できること。
  • 導入後すぐに使える機能で、大がかりな開発を必要としないこと。

導入の成果

  • 直近の3か月だけで、ポータル経由の約200件の案件が登録されました。
  • Ooma の TSD の約90%が、現在はそこで案件を登録しています。
  • 数か月のうちに、パートナーが約700点の販促資料をダウンロードしました。
  • 数か月で本稼働し、主要機能は追加の開発なしで動いています。

「このような信頼性は、当社の業務に確かな安心感をもたらし、組織全体の信用を高めてくれています。」

― Ooma シニア・セールス育成マネージャー Erin Creighton氏

解決策

案件登録を中心に据え、CRM と連携させることで、登録された案件が営業の既存の作業場所にそのまま届く仕組みです。Ooma は案件登録を、パートナーがそもそもログインする理由の半分以上を担っているかもしれないものと位置づけています。その周りには、キャンペーン、トレーニング管理システムでのパートナー認定、コンテンツライブラリ、そして主要な活動すべてを対象にした分析が配置されています。

Ooma が運用している仕組みの詳細は、案件登録、パートナーマーケティング、トレーニング管理の各ページで解説しています。

Ooma が2つ目のPRMに求めたこと

選定の過程、最初に有効化した機能、そしてリードの振り分けの今後の展開です。

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