2023年までに、Cventのパートナーエコシステムは従来の管理方法では対応しきれなくなっていました。
求められたこと
同社のパートナープログラムは、販売、サービス、テクノロジー、業界の4つのパートナーの種類で構成されています。多くのパートナーは2つか3つの種類に同時に属しているため、各パートナーに何を見せるべきかは手作業で判断する必要がありました。案件登録は従来のプラットフォームの外で、いわば後付けのツールによって行われていました。
Cventは、後継のプラットフォームに次の4つを求めていました。
- 重複するパートナーの種類を、一元的に管理できる構造。
- ひとつのポータルで、パートナーの種類ごとにパーソナライズされた体験を提供できること。
- Cventの他のシステムとのより強固な連携。
- パートナーがログインを増やす動機づけ。
「当社のパートナープログラムを根本から作り直す必要がありました。Unifyrのようなプラットフォームがなければ、思い描いた形で実行することはできなかったでしょう。」
― Cvent パートナーシップ・ディレクター Lauren Turner氏
成果
- チャネルが影響した売上は、2023年から2025年にかけて4倍に増加しました。
- パートナーユーザーの利用は3倍に増えました。月次ログインと利用状況で計測しています。
- パートナーの種類は4つ、ポータルはひとつ。それぞれに専用のコンテンツ、リソース、ジャーニーを用意しています。
- ポータル経由で獲得したイベント登録が増加しました。
解決策
4つのパートナーの種類がすべてひとつのポータルを共有し、パートナーに見える内容は、そのパートナーがどのような存在かによって決まります。そのため、導入も手がけるリセラーは、誰かが手作業で判断しなくても両方の画面を利用できます。案件登録はプラットフォーム内で行われ、双方向の連携によって、ポータルをCventの他のシステムと結び付けています。